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INTERVIEW

2022.11.01

「musuvime」に参画する理由は?パートナーメンバーに聞く【7人目】レタッチャー瀧川仁美さん

musuvime(むすびめ)パートナーメンバーのご紹介!今回は、レタッチャーの「瀧川仁美」さんです。

現在東京を拠点に活躍されている瀧川さん。帰省された際にJR浜松駅(新幹線下りホーム)に設置されているmusuvimeの看板をご覧になり、パートナーメンバーとしてご応募いただきました。
初めて「レタッチャー」の方をお迎えすることになりましたので、レタッチャーのお仕事内容
を中心に、簡単な自己紹介やmusuvimeに期待することなどを語っていただきました。

musuvimeでは、一緒に活動できる女性クリエイターの方を募集しています。ご興味のある方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

はじめに

 

はじめまして。musuvimeメンバー、レタッチャーの瀧川です。
浜松で育ち、大学進学から東京へ。レタッチカンパニー、広告制作会社を経て都内でレタッチャーとして活動しています。レタッチャーは、Adobeソフト(主にPhotoshop)を使って写真の修正や合成、トーン調整など、ビジュアル制作の仕上げをする職業です。
2019年の出産〜コロナウィルスの流行を機に、作業場を自宅に移しました。それまでは、打ち合わせや撮影の立ち合いが必須でしたが、オンラインでの対応が主流になったので、ママになった今もこれまで通り仕事を続けられています。
 

出典:Adobe Photoshop
写真の編集はもちろん、デザインやイラストの作成などさまざまな用途に活用可能。

Adobe Photoshop 画像編集ソフト

  

レタッチャーになったきっかけ

 

進学した理系大学で、写真部に入部。フィルムで撮影して、暗室で印画紙にプリントする作業に夢中になりました。そして、写真を銀塩プリントをする「プリンター」という職業に興味を持ちました。
しかし、なかなか求人は無く…
調べるうちにデジタルで写真を加工する「レタッチャー」という職業を知りました。

未経験者の採用は当時ほとんど無かったため、お掃除要員としてレタッチカンパニーに入社。
その後、色々あってアシスタント→レタッチャーに昇格。

現在はこれまで関わった方々のおかげで、レタッチャーとして活動できています。

  

レタッチャーとしてできること

 

レタッチャーは写真の修正や補正など言われた事をするだけではなく、アートディレクターやフォトグラファーと共に、クライアントの要望を汲み取り、想像し、それを形にする職業です。
街で目にする広告のほとんどに、私たちレタッチャーが関わっています。都市部以外の制作ではあまり知られていない職業なので、この機会に知ってもらえたら嬉しいです。

  

musuvimeに期待すること

 

3年ぶりに帰省した浜松でmusuvimeを知りました。小さな子供が2人いるため、仕事や暮らしで悩むことが多々あります。
そんな時、同じように地元で頑張る女性クリエイターの方々と情報交換ができたらと思い、参加させていただきました。レタッチャーの参加者は私だけですが、今後、他のメンバーの力になれることがあればと思っています!

  

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