
静岡の魅力を発信!文芸大生ライター、活動スタート!
はじめまして、こんにちは!静岡文化芸術大学1年生のこゆきです!
今月から、学生ライターとして「むすびめ」に参加することになりました。よろしくお願いします!
私の通う大学は、浜松市にあります。私は大学に入学するまで、静岡県についてあまりよく知りませんでした。しかし、大学に通うことをきっかけに、浜松市をはじめとする静岡県の魅力について知ることができています。これからの学生生活で、まだまだたくさんの魅力に出会っていきたいです!そんな私が、学生目線での静岡県の魅力や、浜松市の大学に通う学生として、私のキャンパスライフについても、これからみなさんに発信していきます。
学校でも家でもない、誰もが笑い合える「みんなの居場所」

今月は、私が参加している「みんなの食堂」というボランティア活動についてご紹介します!
湖西市新居町の「味楽酒房 豊千」さんが3年前に始めた「みんなの食堂」。
―みんなの食堂は、地域のみんなが集まり、楽しくごはんを食べる場所です。
温かいごはんと、たくさんの笑顔をご用意してお待ちしております。
みんなの食堂@味楽酒房 豊千Instagram 1月の投稿から引用―

「みんなの食堂」は毎月第3木曜日に開催されており、主に小学生が集まってみんなで宿題をしたり、料理をしたり、ごはんを食べたりしています。
ボランティアとして、私が通う文芸大から数人が参加しており、学生だけでなく湖西市での地域おこしを行っている方々も参加しています。
18歳以下は参加無料、大人は300円でどなたでも参加できます。
店主の想いから始まった、世代を超えた交流の種

豊千さんは、普段飲食業を営んでいます。「みんなの食堂」を始めたきっかけについて、自分の子供から手が離れたけれど、子供たちと関わっていきたいと考えたと語っていました。また、全国で「みんなの食堂」のような子供食堂を行っている方々を見て、自分もやってみようと思ったそうです。
「一歩外へ」が教えてくれた、新しい自分と「つながる喜び」

高校生の時からすでに小学生との関わりがなくなっていた私にとっては、とても久しぶりな小学生との交流です。小学生はとても元気いっぱいで、周りの大人も明るい気持ちにさせてくれます。普段は大学に通っているので、どうしても年が近い人々との交流が多くなってしまいます。「みんなの食堂」のような年の離れた人々との交流は、楽しい経験ができるだけでなく、私の視野を広げてくれる良い機会です。みなさんも地域で行われている活動に、参加してみてはいかがでしょう!きっと、新しい発見ができるはずです。
今回紹介したのは、湖西市で行われている「みんなの食堂」でした!
これからも、地域の人々が集まって交流を深める機会が増えていくと、地域が明るくなるのではないでしょうか!
- 開催日:毎月第3木曜日
- 応募方法:応募フォームから申し込み(Instagramにてご案内)
- 場所:味楽酒房 豊千
- 所在地:〒431-0302 静岡県湖西市新居町新居1224
- 参加費:こども(18歳以下)無料、大人300円
※どなたでも参加できます。
アクセス
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